🐡記念すべき83品目🐡 「漁師さんの応援企画」
『大原産ふぐの赤ワイン煮 はちみつとバルサミコソース漬け』
テイクアウト用そして ちょっとおしゃれな ワイン🍷の「おつまみ」を考えてみました‼️ 予想以上に美味しい😋
ふぐを釣った方々へ
「ふぐの素人調理」はやめましょう。
皆さんが釣った「ふぐ」をむやみに調理をして食べると、「ふぐの毒による食中毒」を起こし、死に至る場合も多いので、「ふぐの素人調理」は絶対にしないようにしましょう。
釣ったふぐの処理は、ふぐを取扱う資格(※)を持つ専門の方にお願いしてください。
※千葉県では「ふぐ処理師」となります。
ふぐの毒
• (1)ふぐの毒は、テトロドトキシンと呼ばれ、毒力が大変強く、青酸カリの約1000倍、致死量は0.5~2mgと言われています。
ふぐは種類により毒力が異なり、漁獲海域によっても毒力が異なります。
標準的なトラフグ一匹分の毒で、約10人分の致死量になります。
• (2)肝臓や卵巣に毒があることは良く知られていますが、種類によっては皮や精巣、筋肉に毒があるものもいます。
同じ種類でも毒力には個体差があるので、毒のある部分を以前食べて大丈夫だったからといって、食べることは絶対にしないでください。
• (3)ふぐの毒は熱に大変強く、調理程度の加熱では毒力は落ちません。
ふぐによる食中毒の症状等
• (1)ふぐの毒は神経を麻痺させる作用があり、有毒部位を食べると20分~3時間後に口や指先のしびれが始まり、やがて麻痺が全身に及び、致死量の毒を摂取していた場合には呼吸困難により死亡します。
ふぐを食べた後にこのような症状が現れたら、早急に医師の診察を受けましょう。
• (2)ふぐの毒の作用を止めるワクチンや血清、解毒剤などはありません。